代表プロフィール
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代表プロフィール

代表者略歴

氏  名 :
中尾 岳史 (なかお たけし)
生まれ :
昭和36年3月に和歌山県の紀ノ川の畔で生まれました。
出身校 :
和歌山県立粉河高校
→上智大学法学部(昭和54年入学、昭和58年卒業)

受験時

高校2年頃までは成績優秀だったと思います。ところが、数学Ⅲや物理Ⅱ、化学Ⅱなどについていけなくなり、理系から文系転向に。日本の受験生で初めて受けた昭和54年1月の共通1次試験では初日の出来に浮かれその晩寝つけず、翌日得意なはずの数学でポカをして結果的には失敗。3月の2次試験では、担任からレベルを落とせと言われたにもかかわらず強行突破を敢行しましたが、あえなく敗退。浪人するのもかなわんし、東京に行くことになりました。

学生時代

それなりに充実した期間であったともいえますが、総括的にはぼやっとした4年間だったように思います。県人会の寮にいたせいでいつまでも関西弁(実は後で気付いたのですが和歌山弁)で通し、そのせい+顔立ちで吉本の芸人にそっくりと言われ、大学1年の頃でしょうか、新宿で高校生(中学生かも)集団に「○○や」と大きな声で呼ばれ、逃げるように退散したこともございました。一応法律学科でしたが、試験の時のにわか勉強しかせず、それなりに打ち込んだと言えるのは、障害児のリハビリ補助ぐらいでしょうか。それにしても「田舎もんには肌のあわん学校」でした。

職歴

昭和58年4月 住友生命保険相互会社入社
昭和61年1月 和歌山県庁
平成 3年4月 (株)日本交通公社(JTB)入社

住友生命時代は、激務ではありましたが、青春期では一番充実していた時期です。良き先輩、同僚に恵まれて、今でも何人か良いお付き合いをさせて頂いています。退社理由は自己管理が甘く、視力が激減したためです。
次の和歌山県庁は、生意気盛りで「近畿のおまけ」と言われる県を何とかしたいという気概を持って入庁しましたが、力不足と最後まで「毎度おおきに」を挨拶言葉とする雰囲気にはなじめず飛び出しました。 JTBでは結果が出ず、退社。その後飲食店等に勤めながら、先輩の薦めで、不動産鑑定士の勉強。鑑定事務所で見習も経験。平成5年11月収入確保のため、地元の不動産会社に入社。
平成9年7月、週末を休みにするために前勤務先の㈱大阪鑑定所に入社。平成12年5月、独立準備のため退社。JTB退社前後は人生最悪の状況で、身内、特に妻には苦労をかけました。その時の借り(?)を返すのもエネルギー源になっています。

資格

宅地建物取引士、不動産コンサルティングマスター

趣味・リフレッシュ

ゴルフ、野球(甲子園観戦)、落語・講談、飲み会等々

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